MM2Hビザの特徴・メリット・必要な要件

マレーシア政府は現在MM2Hプログラムを推進していますが、MM2Hの申請条件(財産要件)は近い将来変更され、申請要件が厳しくなる可能性があります。MM2Hビザを取得した場合でも、直ちに滞在をする義務はありません。
ビザ取得が比較的に容易な現時点で、まずMM2Hビザを取得されることをおすすめいたします
MM2Hビザ取得者数の国別比較で日本が第2位(2014年8月時点)
今、MM2Hビザを取得しておけば、将来、資産防衛(住民税、相続税はなし。年金は非課税。定期預金利率3.30%~)、不動産投資(毎年10%以上の上昇率)、お子様の英語力と国際人材を育成する親子留学、生活費は日本の半分以下、災害回避などの際に大いに役立ちます。

MM2H申請の最新条件

年金保険での仮承認は弊社が初めてになりmm2h代理店での開拓者です。二度再申請に成功した会社は弊社が初めてです。年金保険も財産要件に含められるということは、今後の日本のお客様のためにも大変朗報です。写真は弊社を通してMM2Hビザと仮承認書を取得したお客様です。

MM2Hビザを取得したお客様の声 ビデオ
お客様のMM2Hビザ(奥様)

お客様のMM2Hビザ(奥様)

お客様のMM2Hビザ(旦那)

お客様のMM2Hビザ(旦那)

MM2Hビザでペナン島を楽しむのお客様とペット

MM2Hビザでペナン島を楽しむのお客様とペット


MM2Hビザ個人申請のデメリット

< 個人申請かかる費用(夫婦、概算) >

項目

おおよその費用

個人申請用マニュアル(小冊子。代理店以外の発行) 約7万1,400
申請書類の英文翻訳(戸籍謄本、履歴書(夫婦)、カバーレター、金融機関の証明書など) 約2万円~
戸籍謄本とパスポートなどの認証(行政書士) 約2万円~
申請書類の郵送費用(MM2Hセンターまで)(EMS) 約2,000円~
現地両替店へのタクシーでの移動)(目安)(現金持参の場合) 約1,000円~
銀行口座開設時のタクシーでの移動(目安) 約1,000円~
健康診断へのタクシーでの移動(目安) 約円2,000~
保険会社へのタクシーでの移動(健康保険加入)(目安) 約2,000円~
飛行機代(クアラルンプール以外に住みたい方は(KLIA)国際空港まで往復) 約2万円~
クアラルンプール国際空港(KLIA)駅からプトラジャヤ駅まで(往復) 約1,000円~
プトラジャヤ駅からマレーシア観光省まで(往復、タクシー。帰りのタクシーは拾いづらい) 約1,000円~
パーソナルボンドの印紙税 約700円
セキュリティ・デポジット(MM2H移民局に支払う保証金) 約3万2,000円
合計 約175,100円~
*タクシーでの移動はペナン島を想定しています(クアラルンプールの場合、費用はもっとかかります)
*両替店、銀行、保険会社、病院へは移動しづらく、個人申請の場合は2日以上かかります

代理店申請のメリット

①数多くの書類を揃えるうえでの的確なアドバイスが受けられる
②書類の翻訳を行ってもらえる
③書類の認証を代行してもらえる
④MM2Hセンターへ書類を代行送付してもらえる
⑤MM2Hセンターへ仮承認の可否の確認をしてもらえる
⑥仮申請が却下された場合、追加書類のアドバイスを受けられる(再申請を行ってもらえる)
⑦仮承認後、日本と現地にて現地情報を提供してもらえる
⑧仮承認後、訪馬時に、病院、銀行、保険会社へ同行してもらえる(専用車が送迎)
⑨両替店に行く際、専用車で移動できるので、大金を所持していても安心できる
⑩病院、銀行、保険会社での手続きの際、英語での記入をサポートしてもらえる
⑪銀行口座開設の際に必要な現地の住所(仮住所)を代理店から提供を受けられる
⑫MM2H移民局でのビザ受領の際に、代理店に代行受領を依頼できる(移動費用と時間の節約)
(申請者ご本人が行く必要なし。移民局での待ち時間は長く、数時間かかることが普通です)
⑬個人申請の場合、現地の保証人がつかないため、本申請の時にセキュリティ・デポジットを支払う必要があるが、代理店申請の場合は不要になる
⑭賃貸、購入物件の紹介や案内、管理などのサポートが受けられる
⑮新生活スタートのアドバイスや現地情報の提供を受けられる


MM2Hビザ申請手続きの流れ

(お申込み) ①「MM2Hビザ代行申請申込書」を弊社へ送付
②財産・収入要件の審査(要件が満たない時はお断りする場合もあります)
(弊社に入金後、仮申請手続き)
③申請代行手数料を弊社へ入金
④M2Hビザ申請に必要な書類リストの送付
⑤必要書類の手配、取り揃え
⑥書類を弊社へ郵送
⑦書類到着後、翻訳・認証(原本が必要)作業……約3日
⑧マレーシアへの書類の郵送・MM2Hセンターへの提出……約4日
⑨マレーシアでの審査期間(仮承認まで)……約6~10週間
(仮承認後、本申請手続き (1日又は1日半)
⑩MM2Hビザの仮承認後、6ヵ月以内にマレーシアを訪問(本申請手続きの実施)
⑪口座開設、健康診断、医療保険加入(お客様に同行します)
⑫本申請書類とパスポート(原本)の預かり証を発行
⑬上記の書類を持参してMM2H移民局へ(受領代行をします)
⑭移民局にてMM2Hビザ承認(書類とパスポートを返却)
申請代行手数料は日本で一番安い(¥17万5千円)(税別)書類翻訳費用、書類認証費用およびパスポート認証費用を含む。MM2Hビザの申請をフルサポート!
※上記は、書類の作成、翻訳、現地での提出費用も含んでいます。
弊社の申請代行手数料は、東京で最も安い価格です。
現地公的機関との折衝も弊社がすべて代行しますのでご安心ください。

※現地で役立つ日常英会話レッスンを無料で行います(東京事務所、180分、講師は英語教授法TESOL有資格者)。
東京以外の方には弊社が作成した現地で役立つ英会話の冊子を差し上げます。
MM2H申請書類の準備に必要な高度な英語スキルとともに、マレーシア政府当局への交渉力が卓越しております。従いまして、手続き完了までに要するスピードの速さと申請受理の確率の高さにおいて、弊社の優位性が明らかかと自負しております。

マレーシア マイ セカンドホーム(MM2H)プログラムの特徴とメリット


MM2Hビザに必要な要件


50歳未満の方

  • 最低RM50万(約1,500万円)の財産証明(有価証券株式・債券・投資信託等、マレーシア国内不動産も含む)と、マレーシア国外で月額RM1万(約33万円)の収入証明を提出

  • 仮承認がおりた後は、そのうちのRM30万(約900万円)をマレーシアの金融機関に定期預金開設

  • 2年目以降はRM15万(約450万円)を不動産購入や教育、医療のために引き出し可能

  • 50歳以上の方

  • 最低RM35万(約1,170万円)の財産証明(有価証券株式・債券・投資信託等、マレーシア国内不動産も含む)と、マレーシア国外で月額RM1万(約33万円)の収入証明または年金証明を提出

  • 仮承認がおりた後は、そのうちのRM15万(約500万円)マレーシアの金融機関に定期預金開設

  • 2年目以降はRM5万(約150万円)を不動産購入や教育、医療のために引き出し可能

  • MM2Hビザ取得のメリット

  • マレーシアに最長10年間住むことができる(延長も可)

  • 自由に出入国できる(滞在義務がない)

  • マレーシアに銀行口座を開設できる.定期預金の利率がよい(年3.15%から)

  • 定期預金の利子に対する税金が免除される

  • 年金に対する税金が免除される

  • マレーシアには相続税・住民税がない

  • 住宅を購入できる(50万リンゲットから)

  • 住宅ローンを組む際に融資枠が一般に比べよい

  • 日本から車を免税で持っていける

  • 国産車を市場価格より約40%安く購入できる

  • 就労ができる(週20時間まで/条件有)

  • 事業の投資ができる(政府ガイドライン有)

  • 家族も連れていける(配偶者、21歳未満の未婚の子など) 子や孫をインターナショナル校や大学に通わすことができる

  • 資産のリスクヘッジとして活用できる