Now Everyone Can Study Abroad!誰でも留学はできます

★留学に最適な国マレーシアの魅力

海外留学はどこで何を学ぶかのほかに、教育に適した環境かどうかも重要です。
今、英語のほかに中国語も学べる留学が注目されており、留学先としてマレーシアが人気あります。
英語だけならもちろん欧米とオセアニアが留学先としてベストです。
しかし今後、ビジネスにおいてアジアの新興国で華僑の存在が高まることからも、中国語も同時に取得しておくことが望ましいです。
マレーシアは中華系を含む多民族国家で、英語が各民族共通の言語として用いられています。
経済で潜在的な成長力のあるマレーシアで、英語で教育を受けつつ、中国語も理解できるようになれば、将来アジアあるいは世界で有望な人材となるはずです。
現在、日本の国際競争力は低下しつつあり、今後日本人が競争する相手はアジアの国々です。
アジアで役立つ真の人材になるためにも、英語と中国語を同時に学べるマレーシアの教育環境が最適です。
また、欧米やオセアニアの大学へいきなり留学するのではなく、最初はマレーシアの大学で単位を取って、3~4年次で欧米やオセアニアの大学で単位を取って卒業するという留学方法もあります。
この方法だと4年間欧米やオセアニアの大学へ留学するより費用は抑えられ、平均的な所得水準のご家庭でも、留学しやすいといえます(1年間の留学費用の比較:アメリカ約300万円、マレーシア約200万円)。また、欧米以上に多民族文化のなかで異文化感覚も身につけられるというメリットもあります。
マレーシアは教育水準も高く、物価も安く、医療水準も高く、さらに日本人のコミュニティもありますので、生活面での不安はほとんどありません。
とくにペナン島はクアラルンプールとともに日本人に最適な留学先として注目されています。また、留学以外にもさまざまな活動のできる場所としてもペナン島は注目されています。弊社は教育水準の高い現地の学校を厳選して提携しており、教育の質については保証できます

★マレーシア 語学留学のご案内

マレーシアには、大学やコレッジの附属の英語学校、イギリスやオーストラリア大学の分校、ネイティブ講師のみの英語学校など多数あります。
学校のプログラムは欧米で行われているものと大差はありません。
英語を習得するには、英語を話さざるを得ないという環境からもたらされる緊張感が必要となります。
その点、まれーシアは欧米と比べれば日本人が英語を話す敷居の高さから来る萎縮感は少なく、ほどよい緊張感と友好感の中で英語を学べます。
また、多民族国家なので英語が公用語とはいえネイティブスピーカーではないので、日本人が聞き取りやすいのが特徴で、ごく自然に英語を習得できる環境にあります。
出発前に日本でガイダンスを行い、現地到着後には留学生活が問題なく送れるよう、サポートをいたします。

★マレーシアの教育機関

隣国のシンガポールは1965年までマレーシアの一部であり、独立して現在に至っています。
シンガポールの教育水準は現在世界3位ですが、マレーシアでも同じカリキュラムです。
したがって、わずかに教育費の違いこそありますが、マレーシアでもほとんど同じレベルの教育が受けられます。
ただし、小さな学習センターのようなところですと、無資格の欧米人や現地教員がいることから、必ずしも英語の授業の質までは保証されていません。
ですから、定評のある教育機関や大学で学ぶことをおすすめします。

★ペナン国立学校と教育の歴史

★英語学校
ペナンの教育はイギリス時代までさかのぼれる水準の高いものです。ペナンの公立学校の多くは、国内でも古いほうです。
王族、大臣、国会議員、スポーツマン、芸術家、ミュージシャンなど歴史上の重要な人物も学びました。最も有名なのはペナンフリースクール(1816年設立、国内最古の英語学校、男子校)、メソジスト女学校(1891年設立)、メソジストボーイズ•スクール(1891年設立)、聖ザビエル学園(1852年設立、男子校)、ライトストリート修道会(1852年設立、マレーシアの最初の女学校)です。ペナンの中心地ジョージタウンは、1957年1月1日にエリザベス女王から都市として承認され、マラヤ連邦で最初の市となりました。
最も注目すべき学校は、
・ペナンフリースクール
国内で最も古い英語学校。トゥンク•アブドゥル•ラーマン(建国時の首相)、ペルリス・ルーラー(現在の王)など、国の重要な人物が学ぶ学校です(聖公会宣教師によって1816年に設立)。
・聖ザビエル学園
マレーシアの教育現場の最前線にある学校で、マレーシアで最も古い学校の1つ。
・ライトストリート修道会
国内最古の女学校であり、聖ザビエル学園の側にあります。
これら古くからある学校は、首相、大臣、国会議員、政治家、専門家など社会的地位の高い人々を生み出すバックボーンとなっています。

★中華系学校
チュンリン高校(1917年2月9設立)はペナンの元州知事、シンガポールの厚生労働大臣などの母校であり、国家や東南アジアに貢献する人材を輩出しています。
ペナン華人学校は高水準の教育が行われています。学校は慈善家からの寄付金と地元華人団体により設立されました。歴史的に中国語の教育が禁止されたタイ、インドネシアの華人コミュニティからの学生も集まっています。
ペナンの中心地ジョージタウンは、1957年1月1日にエリザベス女王から都市として承認され、マラヤ連邦で最初の市となりました。

★有名なペナンの高校出身者は、
・トゥンク•アブドゥル•ラーマン
マレーシアの第一首相。ペナンフリースクールで学びました。
・ホン・スイ・セン
シンガポールの財務大臣(1970年~1983年)。ペナン生まれ、彼はペナンの聖ザビエル学園で学びました。
・クー・ブーン・ワン
シンガポールの前厚生労働大臣。ペナン生まれ。チュンリン高校で学びました。
・ジョモ・クワメ・スンダラム
国連経済社会開発機構United Nations Department of Economic and Social Affairs (DESA)の事務総長。ペナンフリースクールを卒業後、エール大学、ハーバード大学に留学。最前線の経済思想に贈られるワシリー•レオンチェフ賞を受賞。

★弊社は下記の留学サポートを行っております。

①短期留学
英語集中コース(TOEFL、IELTS、TOEICのスコアを高めたい方、あるいは海外大学に入りたい方)ESLとはEnglish as a Second Languageの略で、英語を母国語としない人のための語学教育のことです。
対象は16歳から社会人まで幅広く、MM2Hビザでロングステイを始める方にもおすすめです。
学習期間:最短1か月から最長12か月まであり、1か月単位で入学できます(要問合せ)。
入学月:カレンダーによります(要問合せ)。
滞在方法:ホームステイ、学生寮、コンドミニアム、ルームシェアー
料金に含まれるもの:送迎、現地オリエンテーション、各種アクティビティの紹介と手配料、現地日本語サポートも可能
料金に含まれないもの:航空券、海外障害保険、個人的費用など

②正規留学
イギリスやオーストラリアの大学(University)分校あるいは提携のコレッジ(College)。4年間マレーシアで学び卒業するのはもちろん、3~4年次に欧米オセアニアの本校に編入して卒業することも可。

③企業英語研修
海外での英語研修が注目を浴びています。国際水準の英語学校、大学やコレッジの附属の英語学校など。2週間~3ヵ月程度。短期間でビジネス英語を身につけます。

④親子留学
国際水準のインターナショナルスクール(4歳から高校生まで)

★いま注目!親子留学の概要

子どもに小さいころから異文化体験をさせたいという考えから、最近、親子を対象にした留学が人気あります。
現地スクールの空いている時期に随時、参加することができます。
滞在先は、ホームステイ、コンドミニアム、ホテルのいずれかになります。
平日にお子さまは現地の幼稚園、保育園、チューィションセンター(小学生)へ通います。
保護者様は、ご希望により英語レッスンや、テニス、ゴルフ、ヨガ、観光などのアクティビティを行います。

★マンツーマン英語レッスン

弊社では、マンツーマンで英語のレッスンを行っております。
ビジネス英語と日常英語をご自身のレベルに応じてレッスンを行います。
講師はTESOL(英語教授法)有資格者であり、レッスン内容の質は保証できます。
マレーシアへ留学される方で英語に少し不安のある方への、渡航前英語レッスンもお引き受けいたします。
お気軽にお問い合わせください。

★国際色豊かで充実した活動ができるペナン島

マレーシアは多文化が共存しており、とくにペナン島は英語だけでなく異文化も学べることから、留学先として大変人気があります。
また、ペナン島のジョージタウンは世界遺産の街としても知られ、リゾート地でもあるため、マリンスポーツ、ダイビング、ゴルフ、テニス、ヨガなど、さまざまなアクテビティが安く行えるのが魅力です。
マレー系、中華系、インド系などの各民族料理があり、屋台も多く清潔で値段も安く、グルメ天国でもあります。
各民族の共用語が英語であり、毎日英語を使う環境にあるので、留学生のみなさんはみるみる英語が上達します。
アメリカの「インターナショナルリビング」誌によると、アメリカ人が将来住みたい国として、マレーシアは4位にランクイン。
このように、リゾート生活、住環境のよさ、医療水準の高さ、英語が共用語である、多文化が共存していることが、ペナン島をおすすめする理由です。

大学留学費用の比較(目安)

学費(年) 居住費(月) 生活費(月) 渡航費(片道)
日本 50~200万円 0~9万円 3~10万円 0円
アメリカ ~600万円 7~15万円 4~15万円 4~19万円
オーストラリア ~500万円 8~15万円 5~15万円 7~25万円
マレーシア(海外大学の分校) ~130万円 2~4万円 2~3万円 4~10万円

 

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