よくある質問(Q&A)

 

Q1.ペナン島とクアラルンプールのどちらに住もうか検討しています。どちらが住みやすいでしょうか?

A. クアラルンプールはマレーシアの首都であり、交通も発達し、商業施設も充実しており、都会型の生活向きです。ペナン島はマレーシア第2の都市であり、ビーチリゾートがある一方で商業施設も充実しています。またグルメ天国として多彩な料理が食べられることで知られています。都会とリゾートの両面があるのがペナン島です。

 

Q2.ペナン島の医療機関はどうなっていますか?

A. マレーシアの医療水準は非常に高く、欧米で先進医療を学んだ医者が多いのが特徴です。現在、ペナン島では日本語対応の病院が4つあり、言葉の問題はまずないといえます。

 

Q3.ペナン島の治安はどうなっていますか?

A. マレーシアは多民族国家で、マレー系が65%、中華系が25%、インド系が8%を占めます。ただしペナン島は中華系住民が多く、人口の70%近くを占めています。首都クアラルンプールは人口160万で1平方キロメートルあたり5,476人と人口密度が高く、外国人労働者が増えています。一方、ペナン島は人口が70万で人口密度は1,472人であり、凶悪な事件はほとんどなく、夜間も外出ができ、治安は良好といえます。

 

Q4.ペナン島で生活するのに英語は必要でしょうか?

A.多民族国家のマレーシアは公用語が英語です。生活するうえでは、簡単な日常会話レベルであれば大丈夫です。英語に自信のない方のために、当社では現在、キャンペーンとして簡単な日常英会話レッスンを行っております(180分、無料)。
 

Q5.マレーシア・ペナン島の食べ物はどんなものがありますか?

A.日本の料理と似ていて、あっさり味からこってり味まであります。ペナン島は南方の中華系が多いので広東・福建・潮洲料理店があり、さまざまな味が楽しめます。安くてきれいな屋台もあり、グルメ天国と呼ばれています。もちろんペナン在住の日本人も多いことから、日本料理店もたくさんあります。さらに日本食材店やジャスコもあります。

Q6.ペナン島に住みたいのですが、クアラルンプールにあるMM2H申請代理店に頼んでも大丈夫でしょうか?

A.MM2Hの申請ならマレーシア政府公認の代理店であれば、どこへ頼んでも大丈夫です。ただしペナン島に住みたい場合は、やはりペナン島にある代理店をお勧めします。たんに申請だけでなく、現地の情報提供や新生活スタートのサポートまで必要だからです。

Q7.日本からペナン島へペットを連れて行きたいのですが、大丈夫でしょうか?

A.一部の動物を除いて連れて行くことは可能です。日本の動物病院で健康診断(予防接種)を受け、マレーシア動物衛生局から輸入許可書を取得するなどの手続きが必要です。ペットも同じ飛行機に乗ることが可能です。マレーシアに着いたら隔離は必要ありません。弊社は輸入証明書の取得サポートを別料金で行っております。

Q8. MM2Hを取得すれば、私と配偶者の両親や子供を連れて行くことはできますか?

A.60歳以上の両親と21歳未満の子供を連れて行くことができます。本申請後、追加で申請する形になります。